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迷子のあひるS4(シーズン4)環境で勝てるオートチェス立回り解説~アンデハンター編~

オートチェスS4(シーズン4)の新環境が始まり約2週間が経過しました。

スマホ版オートチェス戦績キング

このオートチェス新環境で平均順位2.0位でキングに到達した私、”迷子のあひる”が勝利するために意識した立回り方について、

  • 序盤編
  • アンデッドハンター編
  • メイジ編
  • ゴブリン編

の4つに分けて解説していきます。

現環境で40戦行いましたが、そのうち38戦がアンデハンターorメイジorゴブリンです。

(残りの2戦はアサシンとビスウォリでした。)

本記事では、アンデハンター編として、アンデハンター構成に入る判断方法、中盤の構成候補例、アイテムの持たせ先、最終盤のメタ構成例などについて解説します。

オートチェス解説アンデハンター構成とは

アンデハンター構成とは、アンデッドシナジー、ハンターシナジーにドラゴンシナジー、メイジシナジーなどを絡めて、圧倒的火力で数的有利を作り序盤の勝利を目指します。

最終的には、アンデッド4シナジーを発動させて、デストロイヤーを出すアンデデストロ構成を目指します。(デストロイヤーが引けない場合はロストガーディアンをエースにするのも強いです。)

優勝するためには、アンデデストロと相手に合わせてハンター、マリーン、ウォーロック、ドラゴンシナジーなどを発動させて優勝を目指します。

ハンター3シナジーはハンター駒の攻撃力を35上げる効果です。ビーストシナジーの割合攻撃力アップと違い固定値アップのため、☆2にならなくても全てのハンター駒がアイテム2つ積んだ程度の攻撃力を発揮してくれます。

アンデッド2シナジーは敵駒全員の物理防御力を4下げます。だいたい2割ほど相手駒を倒すための通常攻撃回数が低下します。通常攻撃をダメージソースとするハンターと非常に相性がいいです。

自駒の攻撃力アップ、相手駒の物理防御が下がることで、相手駒に与えるダメージ量が増えます。さらに、それによるマナの回復量もアップするので、相手駒より先にスキルを打ちやすくなり、有利に戦闘を進めることができます。

序盤連勝しやすい、レベルを先行しやすい、様々な中間構成があるため事故りにくい、現環境最強駒デストロイヤーと相性がいいなど多くのメリットがある構成です。


アンデハンターに進む判断方法

アンデハンターに進むときの判断は、不死の射手、アンブラ、ウインドレンジャー、ライフルマンが多く引けていることが重要です。

この中でも特に、シナジーの中心となるアンブラは重要です。

また、アンデハンターに進むにあたり必須のアイテムも特にありません。

どんなアイテムでもある程度対応できるのがアンデハンターの強みでもあり、事故りにくいポイントになります。

ここからは、アンデハンター最終構成例、各構成へのメタ方法案を解説します。

最終構成を意識して必要駒をしっかり集めて頂きたいです。

アンデハンター構成最終構成例

アンデハンター最終構成のテンプレ構成を紹介し、他構成との相性、アイテムの持たせ先を紹介致します。

最終構成例①:アンデ4ハンター6

  • 不死の射手
  • アンブラ
  • ライフルマン
  • ウインドレンジャー(⇔光羽のアーチャ)
  • セイレーン
  • アクアハンター(⇔光羽のアーチャ(引けていない場合))
  • 不死の騎士
  • 不死の教皇
  • 【9,10レベル追加駒優先①】デストロイヤー(8レベルでも引けた瞬間入れて)
  • 【9,10レベル追加駒優先②】闇スピ、アルケミスト、ロストガーディアンなど

もっともハンターを活かした構成になります。ただ終盤はスキルによるダメージがインフレするため、ハンター6シナジーはそれほど強いシナジーでありません。

ウインドレンジャーやライフルマンなどのハンター駒を外し、ウォーロック4やマリーン4シナジーを発動させたり、強力な5G駒(デストロ、闇スピ、ロスガ、ジャイロなど)を追加することで強化されます。

パルスワンドなどのマナアイテムは、とりあえずウインドレンジャーに持たせて最終的にデストロイヤーや闇スピ、セイレーンなどに移します。

雲頂の戟、審判の戟はライフルマン、デストロイヤー、闇スピなどに。

相手にゴブリン構成がいる場合はライフルマンにチャージマスクをつけましょう。(ライフルマンを売る場合は不死の射手に移す)

その他のアイテムも、ライフルマン、5G駒に割り振って問題ありません。

最終構成例②:ドラゴンアンデハンター

  • 不死の射手
  • アンブラ
  • ライフルマン(⇔ウインドレンジャー、セイレーン)
  • 不死の騎士
  • 不死の教皇
  • ドラゴンナイト
  • 毒竜(⇔フロストドラゴン)
  • 【8,9,10体目候補】デストロイヤー、闇スピ、マリーン発動駒、アルケミスト、嵐のシャーマン

ドラゴンシナジーを活かした構成になります。アンデ4で耐久性が下がった敵駒にドラゴンナイト☆2の通常攻撃で強力な範囲ダメージを与えて相手駒を蹴散らします。

この構成の欠点としては、マリーンシナジーを発動しにくいためややメイジ構成への対応が遅れがちになります。その対策として、ドラゴンナイトにしっかり装備アイテムを積みましょう。

パルスワンドなどのマナアイテムは、セイレーン、闇スピ、デストロイヤーにつけてください。

その他の攻撃アイテム、耐久アイテムはドラゴンナイトに集中させましょう。その上で余ったアイテムをデストロイヤー、闇スピに振り分けてください。

ドラゴンナイトにつけたい装備は、審判の戟、竜爪の杖、トールハンマー、魔法防御強化アイテムです。優先して装備させていきましょう。

最終構成例③:ウィザードアンデハンター

  • 不死の射手
  • アンブラ
  • ライフルマン
  • 不死の教皇
  • 神使
  • グリムタッチ
  • デストロイヤー
  • 【相手によって選択】闇スピ⇔深海の守護者or深海の歩行者
  • 【相手によって選択】アルケミスト⇔セイレーン
  • 【相手によって選択】強い駒ならなんでも⇔アクアハンター

ウィザードアンデハンターは様々な構成への対応力が抜群に高いです。色んな構成に対応したければウォロ2マリーン2、メイジ6が残ればマリーン4、メイジ6がいなければウォロ4を3体の駒を出し入れすることで対応することができます。

相手のメイジの強さに合わせてマリーンの数を調整しましょう。また、相手にゴブリン6が残っている場合は最後にタイマンとなった場合に負ける可能性が高いため、あえてメイジ6を倒さない様にマリーンの数を抑えることも有効です。

デメリットとしては、体制を整えるためにはたくさんのお金が必要になるため序盤連勝してHPとお金に余裕があるときにしか進むことができません。

装備アイテムは基本的に、ライフルマンとデストロイヤーに割り振ってください。ゴブリン6やナイト構成が残りそうな場合は闇スピに装備を集中させたいです。



オートチェス各相手構成へのメタ方法

  • ゴブリン構成への対策

チャージマスク作成。闇スピへのリフレ。ジャイロ、雷神などの高魔法ダメージスキル駒の追加。ウォーロック4の発動。フロストドラゴン構成への移行などが考えられます。

ただ、対ゴブリン6とはやや相性が悪いため、完全に育ち切ったゴブリン6構成に勝つことは難しいです。そのため相手が育ち切る前に倒しきることを意識しましょう。

  • メイジ構成への対策

マリーン4発動。エース駒への竜爪の杖装備。リフレよりもスキル先打ちを意識。対魔のクローク、傀儡のマスクなどで魔法防御アップ。アルケミスト、ロスガ、ジャイロ、ライフルマンなどをエース化。

基本的にはマリーン4を発動させれば勝てます。ただ、デストロイヤーにヒューマンシナジーがかかることが負け筋になったりするのでエース駒を3体は作るように意識してください。

  • アサシン構成への対策

雲頂の戟はかならず1つ作成。チャージマスク作成。酋長の鎧作成。セイレーン、アクアハンターなどのCC駒を追加。全体的な駒強化。

デストロイヤーのスキルダメージさえ当たれば勝つことができます。アサシンはクリティカル運が絡むのでしっかりHPを残して対戦試行回数を稼ぐことが重要になります。

  • ウォリアー構成への対策

闇スピの強化、リフレ装備。審判、アルケミスト、アンデ4などでデストロイヤースキルダメージ最大化。

ウォリアーに対しても相性はやや悪いです。アイテムをガン積みされたロスガ☆2を倒す手段はほとんどありません。こちらも育ち切る前に倒すことが大事です。

  • ナイト構成への対策

ウォリアー構成への対策とほぼ同じです。アイテムガン済みされた煉獄の騎士やドラゴンナイトを倒す手段が乏しいです。育ち切る前に倒しましょう。

オートチェスS4アンデハンター構成立回り解説まとめ

アンデハンター構成は駒を☆2にすることよりどんどんレベルを上げてシナジー強化することで強くなるため、現環境にかなりフィットした構成です。

ただ、アンデ4を発動したいのに、教皇が今日こうへんなーとなることも多いと思いますが気長にドラゴンシナジーやメイジシナジーを発動させながらつなぎましょう。(クイーンジョークです)

アンデ4デストロはほんと最強です。現環境はデストロイヤーをいかに早く引けるかが重要です。

レベル8に上げないとデストロイヤーを引ける確率は0%です。

デストロイヤーを引ける可能性がでるというだけでレベル8に上げる価値はあります。

☆を重ねずにレベルを上げる事に抵抗があるかもしれませんが、少し我慢して実践してみて下さい。

S4現環境の序盤の進め方については下記記事をご覧ください。

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