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オートチェス勝率を1%でも高めるためにクイーンがしていること

オートチェスは運ゲーと呼ばれる事がよくあります。

もちろん運に左右される部分も大きいのです。

ただ、立回りの仕方によって、成功確率を50%⇒51%に変えることはできます。

シーズン2,3で勝率25%以上、上位率60%以上でクイーンを達成した”迷子のあひる”が意識することで、構成に関係なく確実に勝率を上げられる方法を書きます。

ここに書く事は、ランキング上位者の試合を観戦していても、意識しているなと感じる事です。

参考にしていただけると幸いです。

では、具体的な方法を解説していきます。

一角獣錬金

これは知っている方も多いし、実践している方も多いかと思われます。

1ゴールドのドルイド駒である一角獣を利用したお金を増やす方法です。

一角獣はドルイドシナジーの効果により、2体だけで☆2に合成することができます。

そして、一角獣☆2は3ゴールドで売却することができます。

購入価格は一角獣2体で2ゴールド、売却価格は一角獣☆2で3ゴールドになるので1ゴールドお得になります。

一角獣錬金をするときのポイントをいくつか挙げると

・利子を優先する 錬金での1ゴールドを増やす為に確実にとれる利子を逃すのは本末転倒です。逆に利子に影響せず、ベンチに余裕があるときは積極的にドルイド駒を取っておきましょう。

・ベンチに残す駒優先は一角獣 一角獣錬金を行うときに、一角獣と預言者などの他のドルイド駒のどちらかを売ったら利子を取れるという場合があります。そのときにベンチに残すのは一角獣が優先です。他のドルイド駒はなんでもいいので一角獣を優先してベンチに残すとより錬金できる確率を上げることができます。

・時間に余裕がないときはやらない オールインをして少しでも強化したいというときにはやらないという選択肢もありです。ご自身のプレイスピードを考慮して、このラウンドはやめておこうと判断するのも賢明です。



装備アイテムを着ける使い捨て駒を用意する

オートチェスでは装備アイテムによる強化がかなり対戦に影響を与えます。

特に、リフレッシュオーブを着けたセイレーン、嵐のシャーマン、闇のスピリットなどはかなり強力です。

ただ、セイレーンなどの強力な駒を序盤でひけることはごくごくまれなので、引けるまで装備アイテムを温存するのはかなりもったいないです。

そのために装備アイテムを着ける使い捨て駒を用意します。

序盤にしっかりアイテムを着けて働いてもらって、本当にアイテムを着けたい駒を引けたら売却してアイテムを回収しちゃいます。

今回は”魔力の結晶”を序盤につける使い捨て駒候補を解説します。

条件は、最終構成に入らない、スキルが強力(序盤限定でもいい)

候補① ゴブリン駒(ソールテイカー、ソウルブレイカー、ヘブンボンバー、リッパー)

序盤のゴブリン駒は非常に強いです。スキルも強力で、クールタイムも比較的に短いので魔力の結晶の持たせ先として非常に優秀です。

候補② 裏切りのデーモンハンター

とにかく強いです。うまく重なったら最終構成まで使えるパワーもありますね。

候補③ 羊の騎士

羊の騎士のスキルは序盤非常に強力です。固定ダメージ+駒HP回復という効果は駒数の少ない序盤ではかなりのアドバンテージになります。魔力の結晶を持たせた羊の騎士とディヴァインシナジーを発動させれば序盤に無双できます。

候補④ ウインドレンジャー

弱くないのに他駒(セイレーン、ライフルマン)が強すぎて最終構成から外されることが多い駒です。ただ弱くは無いので、魔力の結晶を持たせてしっかり働いてもらいましょう。ウィングスハンターの場合は最終構成に入るので注意が必要です。

他にも剣聖や魔毒の芋虫が候補になるので意識してみてください!

 



ボス(モブ)戦前はガチャを回し過ぎない

ボス(モブ)戦前のラウンド、特にラウンド19、ラウンド24はガチャを回し過ぎないように注意します。

ボス(モブ)戦前にゴールドを使いすぎると、そのラウンドとボス(モブ)戦の合計2戦分の利子収入が減少してしまいます。

だから、連勝やHPがギリギリなどの特別な理由がない限り、お金を使いすぎることを絶対に避けなくてはいけません。

ラウンド19、ラウンド24はベンチの余裕が無い場合が多いです。

ちょっと利子回しをしようと思って、ガチャを回したら必要駒でベンチが溢れてしまい重なるまでガチャを回すハメになることありませんか?

結局重ならないし、お金減ったしうわーってなることも多いですよね。

もし、その利子回しを今やる必要がないのであればボス(モブ)戦明けのラウンドでガチャを回した方がまとめて回せるので重なる可能性が上がりますよ。



2ゴールド以上の駒の合成は慎重に

ショップが突然光ったから合成したけど、その駒必要ないじゃん!ってことありませんか?

実は、2ゴールド以上の駒は合成してから売却すると損をするって知っていますか?

駒の売却価格は以下のように決まっています。

☆1駒 基本価格と同じ
☆2駒 基本価格+2ゴールド
☆3駒(ドルイドジョブ以外) 基本価格+4ゴールド
☆3駒(ドルイドジョブ) 基本価格+3ゴールド

☆1の駒は購入価格と売却価格が同じなので買った後、すぐに売っても損はしません。

ただ、合成しちゃうと話は変わってきます。

2ゴールドの駒を合成して売った場合、

購入価格は合成するために3体必要なので 2ゴールド×3体=6ゴールド

売却価格は☆2駒は基本価格プラス2ゴールドなので 2ゴールド+2ゴールド=4ゴールド

つまり、合成して売ると6ゴールド ー 4ゴールド =2ゴールド損することになります。

ちなみに

3ゴールド駒は☆2に合成してから売ると 4ゴールドの損

4ゴールド駒は☆2に合成してから売ると 6ゴールドの損

になります。

だから2ゴールド以上の駒は合成する前に、ほんとに必要なのか?と自問自答してから合成するか決めましょう。

 

 



卵も意識して合成しない

終盤でとにかくこの駒を☆3にしたいって場合ありますよね。

ベンチに余裕がある場合ですが、その駒を☆2に合成せずに☆1で置いていた方がいいです。

例えば、致命の暗殺者で考えてみましょうか。

致命の暗殺者を合計7体引いた場合を考えます。

基本的には1体の☆2(致命の暗殺者3体分)が盤面にでていて、残り4体分がベンチにいることになります。

残り4体分を(☆2を1体+☆1を1体)か(☆1を4体)でベンチに置くパターンを考えてみます。

(☆2を1体+☆1を1体)の場合

(致命の暗殺者を2体)or(致命の暗殺者を1体+卵1体)が☆3にするために必要な駒ですね。

(☆1を4体)の場合

(致命の暗殺者を2体)or(致命の暗殺者を1体+卵1体)or(卵2体)が☆3にするために必要な駒です。

合成しない場合は、卵が2体きた場合でも☆3にすることができます。

このように合成しない場合の方が☆3にできる可能性を上げることができます。構成が他と被っている場合は卵の確率もバカにできなくなるのでしっかり意識していきましょう。

次の相手を予測して配置を変更する

オートチェスの各ラウンドの対戦相手は次のルールで決まります。

  • モブ戦を除く過去4ラウンドの相手には当たらない
  • 敗退者がでた場合、上記はリセットされる

だから8人残っている場合は、次のラウンドの相手を3人まで絞ることができます。

その上で注意するのはその3人にアサシン構成がいるかが重要になります。

アサシン構成がいる場合は、タンク役をうしろに寄せることが重要です。

もし外れてもタンク役はすぐに前に出てきてくれるのでそこまでのデメリットにはなりません。

裏の相手を意識して配置を変更する

オートチェスでは自分のHPを守りながら、相手のHPを削ることが重要なゲームです。

次の自分の表の相手(守り側としましょうか)で勝ってHPを守るより、裏の相手(攻め側)で勝って相手のHPを削る事が重要な場合があります。

例えば、

自分:混成ハンター

相手①:グレーシャーナイト

相手②:アサシン

の3人が残ったとします。

この場合、

守る側 攻める側
混成ハンター アサシン
グレーシャーナイト 混成ハンター
アサシン グレーシャーナイト

の対戦組み合わせと

守る側 攻める側
混成ハンター グレーシャーナイト
グレーシャーナイト アサシン
アサシン 混成ハンター

の対戦組み合わせが交互にでます。

混成ハンターの配置は、アサシン対策とグレーシャーナイト対策で大きく異なります。

なので、表の相手(守る側)で勝つための配置をすると、裏の相手(攻める側)では勝てなくなってしまいます。

なので、HPが少ない方の相手をまず落とすために、表の相手(守る側)を捨てて、裏の相手(攻める側)で勝つことが重要な場合も考慮しましょう。

もちろんHPがギリギリな場合は、表の相手(守る側)で絶対に負けられませんが。



オートチェス勝率を1%でも上げる方法まとめ

ここに書いている事は、上位ランカーならみんな意識していることです。

もし、ここに書いていることを実践すれば勝率は1%くらい上がると思います。

オートチェスは運による部分もかなり大きいです。

ただ、運を引き寄せる立回りができているかを一度考えてみて下さい!