装備アイテム

オートチェス攻略:キングが選ぶ装備アイテムをつけるべき駒ユニットを徹底解説!

オートチェスではモンスターとの戦闘で装備アイテムをドロップすることがあります。

装備アイテムがドロップする確率は決まっていて完全に運ですが

せっかくドロップした装備アイテムが、効率よく働かなければ勝てません。

シーズン1でキングに到達した私が、装備アイテムをつけるべき駒を徹底解説していきます。

オートチェスドロップ装備アイテム一覧

装備アイテムは大きく5種類に分けることができます。

  • 通常攻撃ダメージ量(攻撃力、攻撃速度)を上げるアイテム
  • スキルダメージを上げるアイテム
  • MPの回復量を増やすアイテム
  • 自駒の耐久力(HP、物理防御、魔法防御)を上げるアイテム

※一部複合した効果のアイテムも含みます

モンスターからドロップする装備アイテムの一覧はこちらです。

種類 装備名 画像 効果
通常攻撃ダメージを上げる 木の棒 攻撃力が5、攻撃速度が10%上がる
鋭い銛 攻撃力が15上がる
折れた剣 攻撃力が20上がる
ルーンハンマー 攻撃力が15上がる
冥界の欠片 攻撃速度が30%上がる
ゴーストブレード 攻撃力が30上がる
チャージマスク 攻撃力が50上がる
MPの回復量を増やす 魔力の結晶 ダメージを与えた際のMP回復量が100%増える
テレポート短剣 ダメージを受けた時MP回復が25%上がる 敵駒を攻撃できる前列のマスに移動する
神秘の杖 ダメージを与えた際のMP回復量が100%増える スキルダメージが15%上がる
自駒の耐久力を上げる 攻撃を受けた時100%の確率でダメージを10ブロックする
皮鎧 物理防御が5上がる
抗魔マント 魔法防御が15%上がる
生命の指輪 HPが毎秒10回復する
吸血のマスク 通常攻撃時に与えたダメージの5%を回復する
キラの斧 HPが15%上がる
命の水晶 最大HPが250増える
鋼の鎧 物理防御が10上がる
竜血の巨斧 最大HPが500上がる HPが毎秒10回復する
スキルダメージを上げる マジックロッド スキルダメージが10%上がる



装備アイテムをつけるポイントとオススメ駒ユニット

装備アイテムは一度つけると外すことはできません。
だから、慎重につける駒を選ばないといけません。

ただ、駒を売却すると装備されていたアイテムは倉庫に戻ります。
売却する予定の駒にはバンバン装備アイテムをつけましょう。

装備アイテムをつける駒のポイントをそれぞれの種類のアイテムごとに解説します。

合成アイテムについても、下記内容に沿って合成すれば問題ないです。

通常攻撃ダメージ量を増やすアイテムをつける駒ユニット

通常攻撃ダメージ量を増やすアイテムをつける駒のポイントは
通常攻撃で火力役を担っていること

スキルでのダメージは攻撃力に関係なく決まっているので装備アイテムでダメージ量を増やすことはできません。

通常攻撃でガンガン相手を攻める駒にダメージ量を増やすアイテムをつけていきましょう。

通常攻撃で火力を担っている駒として

などが主に挙げられます。

高火力でどんどん相手駒をなぎ倒していきましょう。



スキルダメージを上げるアイテムをつける駒ユニット

スキルダメージを上げるアイテムをつける駒ユニットのポイントは

スキルでダメージを与える駒であること

スキルでダメージを与える駒ユニットはとても多いです。

その中でも与えるダメージが大きいオススメの駒ユニットはこちらです。

これらの駒ユニットに優先して装備アイテムをつけましょう。

くれぐれも、人狼、ドラゴンナイト、パッシブスキル持ちの駒のようなスキルでダメージを与えない駒ユニットにつけないように注意しましょう!

MPの回復量を増やすアイテムをつける駒ユニット

MPの回復量を増やすアイテムをつける駒のポイントは

スキルのクールタイムが短いこと もしくは

広範囲の相手駒を妨害するスキルをもっていること

スキルのクールタイムが短い駒にMP回復量を増やすアイテムをつけることでスキル連発してくれるため戦闘が有利に進みます。

スキルのクールタイムが長い駒にMP回復量を増やすアイテムをつけるとMPは溜まっているのにクールタイムが経過していないため発動できなくなりアイテムがもったいないです。

相手駒の妨害をするスキルは少しでも早く発動することで相手の勝ち筋を止めることができます。

あわよくば戦闘中に2回発動してくれると戦闘をかなり有利に進めてくれます。

スキルのクールタイムが短い駒として

が挙げられます。

特におすすめなのは「魔毒の芋虫」と「不死の教皇」です。

魔毒の芋虫ではうじゃうじゃプレークガード(魔法ダメージを受けない芋虫)を召喚してくれます。

不死の教皇は5秒ごとに相手にダメージを与え、自軍を回復するというめちゃくちゃな性能になります。

広範囲の相手駒を妨害する駒として

これらの駒はどの構成にも入りうる高性能な駒ばかりです。

特に、テレポート短剣やネザーの魔水晶などの攻撃を受けたときのMP回復量を増やすアイテムはこれらの駒につけることをオススメします。

前線において敵軍に突っ込み、攻撃を受けてより早く妨害できるので、効果が高いです。

これらの駒は評価が高い強い駒なので、早めにショップに並んだ場合は積極的に購入して装備アイテムをつけていくと戦闘が有利に進められます。



自駒の耐久力を上げるアイテムをつける駒ユニット

自駒の耐久力を上げるアイテムをつける駒のポイントは

タンク役(壁役)を担っていること もしくは

射程距離の短い火力役であること

タンク役が生存すればそれだけ後衛の火力役が相手にダメージを与えることができます。

また、射程距離の短い火力役はタンク役の援護を受けずに敵陣に突っ込む必要があります。

集中攻撃を受けて死んでしまうとその分火力がでなくなるので少しでも長く生存してもらうようにアイテムをつけましょう。

タンク役(壁役)を担う駒として

などが挙げられます。基本的に射程が1で前衛に配置する駒がタンク役になります。

射程距離が短い火力役である駒として

が挙げられます。

特にドラゴンナイトはドラゴンシナジーを発動した場合、非常に強力になるので少しでも長く生存するために耐久力を増やすアイテムもつけていきましょう。


相手駒の耐久力を下げるアイテムをつける駒ユニット

このアイテムは2019年8月8日のアップデートで削除されました。

相手駒の耐久力を下げるアイテムをつける駒のポイントは

通常攻撃の攻撃間隔が短いこと もしくは

通常攻撃が範囲攻撃であること

通常攻撃の攻撃間隔が短いとそれだけ相手のステータスを下げている間に攻撃することが可能です。

通常攻撃が範囲攻撃であるとその範囲内の相手駒全ての耐久力を下げることができます。

どちらも大きな効果があるので狙ってみてください。

ただ、こちらは未検証なのですが相手の耐久力を下げるアイテムは複数の同じアイテムを同じ駒に装備させても効果が重複しないらしいです。

※自駒のステータスアップ装備アイテムは効果が重複します

事実かはわかりませんが念の為異なる駒に分散させて装備させるのが確実であると思われます。

通常攻撃の攻撃間隔が短い駒として

が挙げられます。

特にグレーシャーであるバーサーカーはパッシブスキルによっても攻撃速度が増加するので

みるみる相手の耐久力を下げながら相手駒を蹴散らせてくれます。

通常攻撃が範囲攻撃である駒として

が挙げられます。

他の自駒が戦っている相手駒の耐久力を下げてくれるので戦闘をかなり有利に進めることができます。


番外編 呪われた吸血のマスクをつける駒ユニット

今回はモンスターからドロップするアイテムのみに絞って解説しましたが

合成アイテムの中で「呪われた吸血のマスク」だけは重要なので解説していきます。

呪われた吸血のマスク

 

 

 

吸血のマスク+木の棒

自分自身が沈黙しスキルが使えなくなる

通常攻撃時に与えたダメージの10%回復する 攻撃速度が40%上がる

呪われた吸血のマスクは装備アイテムの中で唯一デメリットが存在します。

装備した駒は沈黙効果により戦闘中スキルを発動できなくなります。

しかし、このデメリットも常時発動型のパッシブスキルである駒には影響を与えません。

パッシブスキル持ちの駒はデメリットなしにこの絶大な効果を得ることが可能になります。

パッシブスキルを持っている駒として

が挙げられます。

特にバーサーカー光刃の騎士致命の暗殺者に呪われた吸血のマスクを装備すると相手の駒をなぎ倒しながら回復するまさに一騎当千の働きをしてくれます。

装備アイテムをつけるべき駒ユニットまとめ

それぞれの装備アイテムをどの駒に装備させるかで戦況が大きく変わることがあります。

一度装備したアイテムは外すことができないのでこちらの記事を参考にして

慎重に装備する駒を決めてください。