テンプレ構成

[スマホ版オートチェス]ディヴァインメイジテンプレ構成序盤中盤立回り解説

スマホ版オートチェスのテンプレ構成の一つであるディヴァインメイジについて解説します。

ディヴァインメイジは行動阻害(CC)をもつ駒で敵駒の動きを封じながら、魔法ダメージスキルで敵を一掃する、現環境最強のTier1構成です。

ディヴァインの戦神、(雷神)、メイジである、マナの源、ライトドラゴン、雷のスピリット、ウォーロックである氷河の呪術医、不死の教皇、優秀な行動阻害(CC)持ちである砂漠の主を組み合わせた編成です。

氷河の呪術医と砂漠の主のスキルで相手駒をスタンさせ動きを封じ、不死の教皇のスキルで回復+魔法ダメージを与える攻守のバランスがいい構成です。

そんなディヴァインメイジのテンプレ駒構成、配置の仕方、序盤中盤の立ち回り方法を解説していきます。

ディヴァインメイジのテンプレ駒構成

ディヴァインメイジはテンプレ駒は、戦神、マナの源、ライトドラゴン、雷のスピリット、氷河の呪術医、不死の教皇、砂漠の主の7駒です。

雷神を引いた場合は、ライトドラゴンと交換してください。

サブの候補として、上記テンプレ駒の2体目(戦神、ライトドラゴン以外)、嵐のシャーマン、アクアハンター、セイレーン、光の羽の刺客、デストロイヤーなどが候補になります。

ディヴァインメイジのテンプレ構成

画像 駒名 価格 種族 クラス
戦神 $1 ディバイン ウォリアー
マナの源 $2 ヒューマン メイジ
ライトドラゴン $2 ドラゴンウイングス メイジ

雷のスピリット $3 スピリット メイジ
氷河の呪術医 $2 グレーシャー ウォーロック
不死の教皇 $4 アンデッド ウォーロック
砂漠の主 $3 ビースト アサシン

$5の雷神が引ければ、ライトドラゴンと変更

画像 駒名 価格 種族 クラス

雷神 $5 ディバイン メイジ

 



ディヴァインメイジの入れ替えサブ候補

優先度 駒名 選定理由
上記テンプレの2体目 上記テンプレの戦神とライトドラゴン以外は、何体入れても無駄にならないです。特に、氷河の呪術医、砂漠の主は2体目を入れると安定感が増します。
嵐のシャーマン 強力な魔法ダメージと敵駒を沈黙にする良スキル持ち。対メイジ構成には必須級。
セイレーン 相手攻撃速度を下げ、石化させる高性能な行動阻害スキル持ち。ただダメージを与えるスキルでないため、他の行動阻害持ち駒を優先したいです。アクアハンターと同時に採用しないこと!
アクアハンター 広範囲にスタンと魔法ダメージを与える良スキル持ちです。前線に配置しましょう。セイレーンと同時に採用しないこと!



ディヴァインメイジの配置例

ディヴァインメイジの配置は、前線にタンク役、妨害スキル持ちを並べ、後衛には火力を出す魔法ダメージスキルもちの駒を配置します。基本的に、アサシン対策のため、ボックス型に配置します。砂漠の主は相手の攻撃誘導のため、反対側の角に置きます。

最終、対メイジになった場合のみ、まとめてスキルを受けるのを防ぐ為に駒を分散させます。

配置の役割として、

赤色⇒妨害スキル、タンク役 戦神、嵐のシャーマン

青色⇒後衛火力役、サポート役 雷のスピリット、ライトドラゴン、マナの源、氷河の呪術医、不死の教皇

緑色⇒攻撃誘導役、砂漠の主

となります。

ディヴァインメイジ立ち回り解説

ディヴァインメイジは、序盤ゴブリンやウォリアーで進めながら、必要駒を集めます。必要駒が集まったタイミングでディヴァインに移行して戦闘をしていきます。

ディヴァイン編成に進む目安

現環境最強のディヴァインメイジは、最初から頭の片隅に置いてプレイするべきです。

進む目安としては、まず戦神引けていること。その上で、ライトドラゴン、マナの源、雷のスピリットでメイジ3ができるか、氷河の呪術医、砂漠の主などの行動阻害スキル持ちの駒が多く引けるかがポイントです。



ディヴァインメイジ序盤(レベル1~5)の進め方

ディヴァインメイジでは、ゴブリンとウォリアーで序盤に強い構成をしっかり作ることです。

特に、剣聖や1Gゴブリン駒は☆2にすると中盤まで活躍できます。

レベル4のときに☆2のリーチが多い場合はガチャを回すことも検討してください。

ウインドレンジャーは☆1でもかなり強力なスキルを発動してくれます。

壁がしっかりしている場合はかなりダメージを出してくれます。

序盤の構成としては、

戦神、1Gゴブリン☆2、剣聖☆2、ウインドレンジャー

などを並べられるとほぼ負けないです。

戦神以外の上記の駒は中盤以降に売るので、しっかり装備をつけましょう。

その上でディヴァインメイジに必要な駒を別に集めていきます。

ディヴァインメイジのテンプレ駒が☆2になったり、メイジ、ウォーロックシナジーを発動させるために序盤に使った駒を交換していきます

ディヴァイン構成に移ってからは、基本的に不要な駒は売却しましょう。

駒を交換するときにディヴァインシナジーが無効にならない様に注意しましょう。

ディヴァインメイジ中盤(レベル6~8)の進め方

とにかくテンプレ構成の駒を集めてください。

ライトドラゴン以外の駒は☆3を目指します。

ディヴァインメイジは他の構成と違い、ディヴァイン、メイジ、ウォーロック以外のシナジーを発動させる必要がないため、同じ駒を2体チェス盤に出すデメリットがほとんどありません。

そのため☆3を目指す途中の☆2駒を2体ともチェス盤に出すことができます。

氷河の呪術医や砂漠の主を2体チェス盤に出すと相手駒はほぼスタンしっぱなしでずっと俺のターン状態になります。

テンプレ構成が揃った時の安定感はかなり大きいです。

ディヴァインメイジ終盤(レベル9~10)の進め方

基本的に、中盤と動きは変わりません。

うまく利子を得て、レベルアップしながら、テンプレ構成駒を集めて☆3を目指しましょう。

あとは雷神を引けるように神に祈りましょう!

雷神を引けたときの安定感はさらに高いです。



ディヴァインメイジの装備アイテムをつける駒

ディヴァインメイジのそれぞれの駒の役割ははっきりしています。

そのため装備アイテムをつけるべき駒もほぼ決まっています。

アイテムのつけ方を間違えると効果が発揮されないので注意しましょう。

MP回復量アップアイテムや攻撃速度を上げるアイテムは、この構成にとって非常に重要なのでかならず装備し忘れのないように注意しましょう。

場合によっては、ガチャを回して☆を増やすより、アイテムの装備や合成の方が強化につながります。

通常攻撃ダメージ量を上げるアイテム

通常攻撃ダメージ量を上げるアイテムは、基本的に雷のスピリット、不死の教皇、砂漠の主などにつけましょう。

ディヴァインメイジの駒は強力なスキルに隠れがちですが、攻撃速度が速い駒が多いです。

特に、雷のスピリットは攻撃性能も高いのでオススメです。

自駒の耐久力を上げるアイテム

自駒の耐久力を上げるアイテムは戦神にもたせてください。

戦神が耐えている間に1発目のスキルを発動できるかが大きなポイントになります。

特に、物理防御、魔法防御を上げるアイテムは優先して戦神につけましょう。

あとは、嵐のシャーマンやアクアハンターなどの前衛に立つ駒にも少し持たせても良いです。

さらに、雷神の物理防御が0なので、対アサシンの場合は物理防御アップがあれば一つだけ持たせてください。

スキル発動できずに倒れることを高確率で防げるようになります。

スキルダメージを上げる、MPの回復量を増やすアイテム

スキルダメージを上げる、MPの回復量を増やすアイテムは、雷のスピリット、氷河の呪術医、不死の教皇、砂漠の主、嵐のシャーマン、雷神に装備させましょう。

これらの駒の優秀なスキルをいかに連発できるかが勝利のポイントになります。

敵駒の耐久力を下げるアイテム

敵駒の耐久力を下げるアイテムはどの駒につけても大差ありません。

同じ駒に何個もつけても、効果が重複しないらしいので、異なる駒に分散させて装備させましょう。

ディヴァインメイジ編成まとめ

ディヴァインメイジは特定のシナジーの駒を集めるというより、コンセプトに沿った駒を集める構成になっています。

現環境で強いのは、氷河の呪術医や砂漠の主のような行動阻害(CC)スキル持ちの駒を入れたディヴァインメイジ構成です。

覚えるのは難しいですが、安定性とその強さから現環境Tier1です。

しっかり練習していきましょう!