アップデート情報

2019/8/16(金)12:00~ スマホ版オートチェスアップデート情報

スマホ版オートチェスにおいて、アップデートを行うことが発表されました。

主な内容は、現環境の最強構成であるディヴァインメイジのナーフ(弱体化)調整です。

ディヴァインシナジーのナーフを始め、砂漠の主、氷河の呪術医などの主要テンプレ駒の大幅な弱体化が発表されました。

さらに、ドラゴンナイトの復活なども発表され、大きな環境の変化が予測されます。

アップデート開始日時は、日本時間の2019年8月16日(金)12:00からです。

アップデートの内容は、各種駒ユニットの調整、シナジー効果の調整、その他ゲームを快適に進めるための調整を行います。

スマホ版オートチェスアップデート日時

アップデート開始日時は、日本時間の2019年8月16日(金)12:00からです。

アップデートによりメンテナンス時間などはありませんが、アップデート前後で環境は大きく変わるので注意しましょう。

シナジー効果の調整

今回の調整で、ディヴァインシナジーがナーフ調整されます。

現環境トップ構成のディヴァインに大幅で根本的なナーフが実施されます。

ディヴァインシナジーのナーフ調整

ディヴァインシナジーの効果が下記のように、ナーフ調整されます。

種族 駒数 効果
ディバイン 1 ディヴァイン以外のシナジーを発動しない限り、全ての味方駒のスキルクールタイムが 半減 ⇒ 40%減
2 ディヴァイン以外のシナジーを発動しない限り、全ての味方駒のスキルクールタイムが半減

ついにディヴァインシナジー効果がナーフされましたね。

この10%の影響はかなり大きいです。

スキルのクールタイムが10秒のスキルなら、5秒⇒6秒に変わります。

この1秒により、相手駒の攻撃を受ける回数が増え、今まで耐えきれたものが耐えられなくなります。

ディヴァインメイジでの中盤の乗り切り方がさらに難しくなるでしょう。



各種駒ユニットの調整

2019年8月16日のアップデートで、シャドウプリースト、氷河の呪術医、セイウチボクサー、砂漠の主、ドラゴンナイト、隻眼のハンターが調整されます。

シャドウプリーストのナーフ調整

シャドウプリーストのスキルである寿命延長のクールタイムが長くなります。

寿命延長

CT 効果
☆1 15 ⇒ 18秒 味方の駒1体を4秒内に倒されないようにする
☆2 15 ⇒ 18秒 味方の駒2体を4秒内に倒されないようにする
☆3 15 ⇒ 18秒 味方の駒3体を4秒内に倒されないようにする

このナーフは当然ですね。ディヴァイン2を発動して、MP回復アイテムを積めば無敵で倒れないという仕様でした。そこは改善されたと言えるでしょう。



氷河の呪術医のナーフ調整

氷河の呪術医のスキルである跳ねる麻痺薬の跳ねる回数が減少します。

跳ねる麻痺薬

CT 効果
☆1 10秒 敵の駒の間で最大5 ⇒ 4回跳ねる薬剤を投げ、当たるたびに75の魔法ダメージと1秒のスタンを与える
☆2 10秒 敵の駒の間で最大7 ⇒ 6回跳ねる薬剤を投げ、当たるたびに100の魔法ダメージと1秒のスタンを与える
☆3 10秒 敵の駒の間で最大9 ⇒ 8回跳ねる薬剤を投げ、当たるたびに125の魔法ダメージと1秒のスタンを与える

ディヴァインメイジの火力、CC(攻撃妨害)の2役をこなす優秀な駒でしたが、ナーフを受けました。

この駒のナーフでかなりディヴァインメイジやぐグレーシャーナイトは煽りを受けると思われます。



砂漠の主のナーフ調整

砂漠の主のスキルであるサンドダッシュのスタン時間が短くなります。

サンドダッシュ

CT 効果
☆1 10秒 地下に潜って自身から最も遠くにいる敵の駒へ突撃し、ルート上にいる敵の駒全員に150の魔法ダメージと2 ⇒ 1.5秒間のスタンを与える
☆2 8秒 地下に潜って自身から最も遠くにいる敵の駒へ突撃し、ルート上にいる敵の駒全員に250の魔法ダメージと2 ⇒ 1.5秒間のスタンを与える
☆3 6秒 地下に潜って自身から最も遠くにいる敵の駒へ突撃し、ルート上にいる敵の駒全員に350の魔法ダメージと2 ⇒ 1.5秒間のスタンを与える

このスタン時間減少がディヴァインメイジ、アサシン構成のかなりのナーフになります。

ステータス、シナジー、スキル効果の全てがかなり優秀な駒だったので、妥当な調整であると思われます。



セイウチボクサーのナーフ調整

セイウチボクサーのスキルである北海神拳のスキルクールタイムが長くなります。

北海神拳

CT 効果
☆1 7 ⇒ 10秒 次の通常攻撃が3倍ダメージのクリティカルになり、当たった敵の駒を1秒間打ち上げる
☆2 7 ⇒ 10秒 次の通常攻撃が3.5倍ダメージのクリティカルになり、当たった敵の駒を1秒間打ち上げる
☆3 7 ⇒ 10秒 次の通常攻撃が4倍ダメージのクリティカルになり、当たった敵の駒を1秒間打ち上げる

セイウチボクサーは早い攻撃速度でMPを素早く回復して、スキルを高回転で打つことが特徴の駒なので、多少の影響はでるでしょう。ビーストウォリアーでの最終構成で採用することが少なくなりそうです。



隻眼のハンターのバフ調整

隻眼のハンターのスキルである旋風の投げ斧のダメージ増加時間が長くなります。

旋風の投げ斧

CT 効果
☆1 7秒 斧を投げ、ルート上にいる敵の駒全員に80の物理ダメージと、隻眼のハンターから受けるダメージが10%上がる状態異常を与える 効果は5 ⇒ 10秒続く
☆2 7秒 斧を投げ、ルート上にいる敵の駒全員に120の物理ダメージと、隻眼のハンターから受けるダメージが20%上がる状態異常を与える 効果は5 ⇒ 10秒続く
☆3 7秒 斧を投げ、ルート上にいる敵の駒全員に160の物理ダメージと、隻眼のハンターから受けるダメージが30%上がる状態異常を与える 効果は5 ⇒ 10秒続く

このバフの影響はかなり小さいかと思われます。スキルでのダメージ量を増加するか、固定ダメージにするかのどのバフが欲しかったですね。



不死の射手のバフ調整

不死の射手のスキルである弓術の真髄の効果が高くなります。

弓術の真髄

CT 効果
☆1 パッシブ 自身の攻撃力を20 ⇒ 25%、攻撃速度を20 ⇒ 25%上げる
☆2 パッシブ 自身の攻撃力を30 ⇒ 35%、攻撃速度を30 ⇒ 35%上げる
☆3 パッシブ 自身の攻撃力を40 ⇒ 45%、攻撃速度を40 ⇒ 45%上げる

 



ドラゴンナイトのバフ調整

ドラゴンナイトがドラゴンに変身した後の、通常攻撃の追加効果で与える魔法ダメージを1秒10 ⇒ 30に増加します。

この調整も納得ですね。以前にナーフされてからめっきり使われなくなりましたが、このバフ調整(元に戻っただけ)でドラゴンナイト構成も復活するでしょう。

焔霊法師のバフ調整

焔霊法師の攻撃速度が速くなります。MP回復速度も速くなるのでかなりのバフになります。

ステータス ☆1 ☆2 ☆3
HP 600 1200 2400
攻撃力 52 105 210
物理防御 5 5 5
魔法防御 0% 0% 0%
攻撃間隔 1.3 ⇒ 1.1 1.3 ⇒ 1.1 1.3 ⇒ 1.1
攻撃距離 4 4 4

 

亀乗りの長老のバフ調整

亀乗りの長老の攻撃速度もアップされます。こちらもMP回復量も大きくなるので、かなりのバフになります。

ステータス ☆1 ☆2 ☆3
HP 650 1300 2600
攻撃力 42 85 170
物理防御 5 5 5
魔法防御 0% 0% 0%
攻撃間隔 1.7 ⇒ 1.5 1.7 ⇒ 1.5 1.7 ⇒ 1.5
攻撃距離 4 4 4

スマホ版アップデート情報まとめ

今回はディヴァインメイジ構成の大幅なナーフ調整が発表されました。

それに付随して、アサシン構成、グレーシャーナイト構成も影響を受けてナーフします。

現環境の最終構成として、トップレベルの強さを誇るこれらの構成のナーフでかなり環境は変わると思われます。

また、ドラゴンナイトの強さが復活するのは嬉しいですね。弱いはずのない名前をしているのに弱い。そんな日々も、もう終わり。皆さんドラゴンナイトを使ってあげてください!

どの構成が強いかを見極めて今後発信していきたいと思います。

スマホ版オートチェスの全駒ユニット評価については、アップデート後随時更新いたします。

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